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高齢者問題(個人・事業者)

このようなことでお困りではありませんか

  • 将来相続でもめるのはいや。遺言書の作成や相続について、継続的に相談にのってもらいたい。
  • 一人暮らしをしているが、もし入院したとき入院費の支払いを誰がするのか、将来施設に入ったら、預金通帳の保管や費用の支払いを誰がやってくれるのか心配だ。
  • 高齢の親が介護施設に入るにあたって、自宅を売却して入居費用にあてたいと考えているが、判断能力が衰えているため、成年後見人をつけて欲しいと言われた。
  • ひとりで暮らしているので、老後が不安だ。将来認知症になったときのことが心配。
  • 私が死んだ後、知的障害をもつ子どもはどうなるのだろう。

急速に少子高齢化が進む現代社会において、高齢者や障害者をとりまく社会のあり方、家族のあり方も、大きく変化してきました。
かつては、家族が年老いた両親や障害のある方の面倒をみるのは当然とされ、介護や家事労働は家庭内で担われていました。
しかし、現代では、少子化が進んだことや、介護の重要な担い手であった女性が社会進出を果たしたことにより、家庭内だけで高齢者や障害者の扶養・介護を担うのではなく、家庭外で担う方向に変わってきています。
社会のあり方が変わっていくなかで、人々の意識も大きく変化しました。
「家族に頼るのではなく、自分の力で自分らしく生きたい」と考える高齢者の方も多くなっています。また、高齢者や障害者の生活についての不安を家族だけで抱え込むのではなく、法律のしくみを利用したり、専門家の力を借りて解決したいという方も増えています。
そのようななかにあって、定年後や子どもが独立したあとの人生を豊かに生きたいと願う方、障害のある方、そしてご家族のために、支援する様々な方法があります。
支援する方法は、ご本人の判断能力の程度、支援する内容によって、以下のように分けられます。

判断能力
現在問題なし 現在問題あり
現在の問題を解決したい 将来に
備えたい
法定後見
アドバイスのみ欲しい 仕事を任せたい 任意後見等 判断能力が不十分 判断能力が著しく不十分 判断能力が全くない
ホームロイヤー(かかりつけ弁護士)契約 財産管理契約等 補助 保佐 後見
将来相続でもめるのはいや。遺言書の作成や相続について、継続的に相談にのってもらいたい。

  →ホームロイヤー(かかりつけ弁護士)契約のご検討をおすすめします。

一人暮らしをしているが、もし入院したとき入院費の支払いを誰がするのか、将来施設に入ったら、預金通帳の保管や費用の支払いを誰がやってくれるのか心配だ。

  →財産管理契約等のご検討をおすすめします。

高齢の親が介護施設に入るにあたって、自宅を売却して入居費用にあてたいと考えているが、判断能力が衰えているため、成年後見人をつけて欲しいと言われた。

  →法定後見のご検討をおすすめします。

ひとりで暮らしているので、老後が不安だ。将来認知症になったときのことが心配。

  →任意後見等のご検討をおすすめします。

私が死んだ後、知的障害をもつ子どもはどうなるのだろう。

  →法定後見任意後見のご検討をおすすめします。

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