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男女トラブルの解決方法の特徴

冷静に考えてみると、世の中が男性と女性で成り立っている以上、世の中のトラブルの多く男女間のコミュニケーションを巡るトラブルであるといっても過言ではありません。
男女トラブルの典型例は、「浮気をされた」「結婚するはずだったのに裏切られた」「子どもができたのに認知してくれない」「元交際相手からストーカー被害を受けている」・・・等々です。

しかし、男女間には種々の認識や価値観の違いや社会内における生活実態の違いがあり、それらを反映して、コミュニケーションが感情的なものになりやすく、トラブルの解決も困難になっています。

このような男女間の本質的な違いや社会内における生活実態に真正面から真剣に取り組む試みが男女トラブルの解決方法の根本となります。

以上から明らかなように、男女トラブルとは、人間対人間の衝突という最も本質的(根源的)な紛争であるといえます。

家庭内の夫婦や子どもの問題は、男女トラブルとは別な類型として説明する法律専門家も大勢います。しかし,離婚や子どもの問題もその本質は男女トラブルの問題に含まれるのです。当事務所では、これらの問題を便宜上「事件」としては別個に扱っていますが,離婚や家庭内の問題もその本質は男女トラブルと同じものであると考えています。

これらの人間対人間の本質的(根源的)な紛争を解決するには、判例紹介や法律知識だけでは不十分であり、男女の認識や価値観の違い、子どもや家庭の幸福なあり方、男女間のコミュニケーションの方法についての心理学的な知識や経験が必要となります。

当事務所は、法律学と心理学を融合させる手法によって、男女トラブルに対し、真剣に真正面から取り組んでいます。

まずは、法律相談のご予約をお入れ下さい。法律相談のあと、そのまま依頼しなければいけないという事はありません。お気軽にご相談にいらして下さい。

弁護士が直接お話を伺います。その上でお客さまにとって最善の解決策をご提案いたします。相談のみで解決した場合はこれで終了となります。

弁護士から解決策や費用などの具体的な提案があります。その上で依頼したいかどうか判断して下さい。もちろん、持ち帰ってお考え頂いて結構でございます。

委任契約後、弁護士は直ちに活動を開始します。その後は、こまめにお客様と連絡をとって進捗状況を報告し、お客様のご意見を伺いながら、案件の対応を進めていきます。

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